測量・境界確定申請

測量・境界確定申請

測量・境界確定申請とは

 

 

 

 

境界確定申請ってどういう手続き?

 

境界確定申請(立会申請)とは、道路や河川など行政(国、県、市町村等)が持つ公共用地との境界を確定するための手続きです。
境界確定申請の際には土地の測量が必要になります。

 

 

例えばどんな人がする手続き?

 

境界確定申請はこのような方のための手続きです。

 

  • 土地の地境が分からなくなってしまった
  •  

  • 土地を分筆(分ける)して、住宅敷地にしたい
  •  

  • 土地を売るために正確な面積や地境が知りたい

 

 

測量ってなに?

 

測量のイメージ

土地の測量とは土地の図面を作成するためにする作業で、道路でたまに見る三脚の上に機械をのせて覗いているアレのことです。

 

アレは何をしているかというと、土地の境界標(地境のしるし)や現在の周辺状況、土地の高低差など測量機を使って記録しています。

 

土地の現況図面は測量でとったデータを使って作成されています。

 

また、土地の境界標を復元する際にも測量機を使って正確な位置を出して復元します。

 

 

なぜ測量が必要なの?

 

境界標のイメージ

隣り合っている土地との間には必ず境界線があります。
そして、本来境界線の位置には何らかのしるし(境界標)があるはずです。
例えば、杭、プレート、刻み、金属鋲などが境界のしるしになります。

 

しかし、すべての境界標が完璧に現存していることは少なく、動いていたり、土に埋もれていたり、なくなっていることが多いです。

 

境界確定申請の際に土地の測量をすることで土地の境界を明確にすることができます。

 

 

土地の境界が分からないと何が困るの?

 

日常生活で困ることはほとんどないと思います。
しかし次のような場合困るだけでなく、隣接地の地主様とトラブルになってしまうこともあります。

 

  • 隣接地との間にブロックやフェンスを設置したい
  •  

  • 家を建てる予定だが、土地の境界がわからない
  •  

  • 親から相続によって土地を譲り受けたが、境界については親しか承知していなかった

 

土地の境界は一度トラブルになってしまうと関係修復が困難になるケースもあります。
特にこれからもそこに住んでいく場合や住宅を新築する場合は、ご近所さんとも気まずくなりかねません。

 

土地の境界を明確にすることで将来起こり得るトラブルを未然に防ぐことができます

 

 

測量・境界確定申請業務について

 

当事務所は、測量会社および土地家屋調査士事務所と併設しておりますので、土地の測量業務のご依頼もお受けしております。(当事務所が窓口となって連携して対応致します。)

 

また、担当行政書士は測量に関して豊富な現場経験がございますので、現場でしか修得できない知識・経験があります。(現在も日々測量に出ております)

 

農地転用申請都市計画法申請と関係することが多いので、お悩みの方はお気軽にご相談下さい!

 

 

些細なことでもお気軽にご相談ください(^^)


農地転用申請や土地手続きでお悩みの方は、下記の方法(お電話・メール)でお気軽にお問い合わせください。

[注意!]農地転用許可申請は毎月締切日が決まっているので、農地転用を計画している方はお早めにご相談ください。(締切日はページ一番下参照)

「こんなこと聞いていいのかなぁ・・・」なんて悩まないでください!

行政書士は「街の法律家」と呼ばれ、行政と市民の皆様の架け橋です。
土地の手続きに関する疑問はどんな些細なことでもご質問・ご相談ください。
ご質問・ご相談・お見積りは完全無料です(^^)

※市町村によって多少手続きのルールが異なりますので、対応可能エリア(静岡県西部、愛知県東部)以外の土地に関するご質問については、大変恐れ入りますが正確な回答ができない場合があります。

お電話のお問い合わせはこちら
(8:00〜21:00 土日祝日も対応可能)

с{タン

担当行政書士の南部へつながります。
不在の場合は着信履歴より折り返しお電話いたします。

メールのお問い合わせはこちら。

メールボタン



行政書士南部事務所
代表者:行政書士 南部 拓真
〒430-0907
住所 : 浜松市中区高林三丁目13番25号
TEL : 070-1615-9377 Mail : taku0505@rx.tnc.ne.jp
営業時間 : 8時〜21時 土日祝対応可能(※ご面談は要予約)
代表者プロフィール


ホーム RSS購読 サイトマップ
サイトマップ(目次) 事務所ご紹介 代表者ご紹介 許可までの流れ 料金のご案内 お問合せ 農地Q&A